理想じゃなくてもいい

”寂しさ”と”孤独”をコントロールする為に、僕の出来る事。

別に理想じゃなくてもいい。少しくらい変わっててもいい。

”寂しさ”を、ふと感じてしまう時があります。
例えば、海外で1人で部屋に居る時なんかね。そんな時は、自分の1番好きなコトをして過ごす。極上の海外ドラマを探す。心に音楽を聴かせてあげる。前に撮った写真をインスタグラムにupする、言葉をブログに書き綴る。そうしているうちに、ゆっくりと、心は落ち着きを取り戻していく。”寂しさ”くなったら、好きな事を探すのいいかもね。そうそう簡単でしょ。

”孤独”をふと感じてしまう時があります。
こちらは、少しやっかいです。だって僕等は誰かといても孤独な時がある。これに取り込まれると、なかなか抜け出せません。”孤独”だからって、2人寄り添っても、なお深く”孤独” 、、、でも、そもそも孤独は、生きている人全員が感じているコトだから、ならばコイツとは共存しながらやるしか無いかもね。”孤独”は、僕等を強くもするし、弱くもするでしょ。

例えば、僕たちは「自分が本当に大切にしたいコト」や「自分のキラキラした未来のコト」を、考えるのも良いかもしれないね。”孤独”な時間は、誰にも干渉されずに、考えることの出来る時間と思えば、それはとっても大切な、そして必要な、時間なのかもしれません。自分自身に向き合えない人は、他人にも向き合えない。”孤独”になったら、自分の事を探すのがいいね。

”孤独”とも楽しめるような、そんなカッコイイ人間になりたい。でも振り返ると、この僕にも、そんな時期もあったような気もします。結局は”寂しさ”や”孤独”は1人で居ても意識しない状態が、最良なのかもしれません。そしてそれは、精神が自立しているというコト。あのね、本当に自立した女の人は、それだけで魅力的だと思います。そして、とっても素敵だと思います。

別に理想じゃなくてもいい。少しくらい変わっててもいい。

ちゃんとしてなくていい。レベルなんて高くなくていい。

ただ、2人で毛布にくるまって、温め合うような関係でいたい。

互いを本当に心から大切にしながら生きていけるんだったら、

それだけで僕は、随分と頑張れます。 ずっと頑張れます。

今の僕に出来る事は多くないけど、大好きな人が出来たら、

僕は彼女を喜ばす為には、何でもすると思います。

きっと彼女にとっての最高の男になる努力を惜しまない。

そして最愛の人をリスペクトしていたいです。